The Hurt Locker - Official Trailer [HD]
今まで一度たりとも経験したことのない「恐怖」をこの映画で体験した
極度の緊張で右手は握りしめられたままで固まっていた
涙が流れては拭い、乾く寸前で涙が静かに流れ始める
オスカーを獲ったからか、満員であった為、別館の最前列で観たという効果もあったとは思う
正直、観たかった映画ではなかった
それで、あの「こわい、こわい」と心の中で叫んでいる自身をどうにも出来ない
戦争ものなら、ロードショー初日に並んで、第1回目の上映を観た
「地獄の黙示録」が自分の中では常にNo.1であったし
好きな映画のトップでもあった
それを軽く乗り越え、登場人物の一人としてでもなければ傍観者でもない「自分自身」
が映画館で体も精神もボロボロになったかの有様は、なぜ? なのか
どうしても知りたい
明るくなったのに座席から立ち上がれずにいた理由を
いつか知りえることが出来るのだろうか?
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