2009/08/11

Don't look back ~脳内恋愛~

かなり、ひさしぶりのブログ。

誰かに会いに行くなんてもう、ひさしくしてないが

見送るより「見送られる」のが嫌いだ

これほど、つらいものはないと思ってるから。だから、決して後ろを振り返らない、さよならをしたら

その人のうしろ姿なんか、見ない。

精いっぱいの強がりだった。だから可愛げのない女と思われ続かなかったのかと、後悔しても仕方なし!






もう、アホとしか言えないけど30年近い前に好きだった人を、未だに思うとはどうなのかね・・・




Q:なんで、その時に告白しとかなかったのか?


自分がバカだったからとしか言えない



しかし、今さらそんな昔すぎる話は滑稽とも言えるレベルだと思うが

そう、わかってるよ。モラハラや経済DVなどなど主人(離婚未成立)をいやになったからだ。
で、さびしいんで、すがろうとしてるのさ。都合よすぎんだよ、
今更、何の話?ってなるだろうが・・・

だから、そのメールだけでいいんだ、あの時は携帯もパソコンもなかった。

その人の勤務先のHPはあるが、本人の顔なんて載ってるわけがなかった。
おとなしく引き下がった筈だったのに、今どきのインターネットとやらは調べてしまえたんだよ。




すぐにスクロール出来ずにいた、

思い切って画面を下へ。


想像を超えていた  かっこいいと感じた  「ちくしょ~」

ひょっとして、この人も進化してるのか?と思った

この人と同じ年齢のBassPlayerがいるが、昨年20数年ぶりに演奏を聴いたのだ。

昔よりかっこいい、Bassがすごく良くて歳とって、進化してると思った事があった

それを思い出した。


ハゲじじいでいたり、メタボばりばりなら「進化」してるとか感じずにいたものを。

自分のふがいなさの裏返しでもあるわけで、あこがれの君で彼らはありつづける、自分の脳内で。

どれ位のレベルかというと、BassPlayer氏で例えるなら二人きりになったら3分で自分は爆死する、心臓が破裂すると思われるから。


ということは自分はまったく進化などしていないことになる

独身でもない、子持ちで昔の恋を引きずったままで何も変わっていないのは、自己嫌悪だ。

先に書いていたHPで見つけた人は、おそらくそこに今も勤務していると思う。

手紙に自分のメールアドレスを書いてメールが来るのを待つ、来なければ胸にしまって封印。

しばらくYouTubeを見てなかったので、一昨日自分のアカウントでログイン。

お気に入りを見てたら、明け方なのに号泣(除声)

QueenファンでFreddieMercuryを愛していたことを思い出せた

自分のやりたい事はこれだったと。バンドを結成するとか大袈裟な事でなく、歌いたいのだという事。

そして



彼の人はFreddieMercuryに似ている













 














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